伊達のほそぼそボドゲ日記

2017年の夏の終わりから、ボードゲームにはまりだしたにわかファン。好きなボドゲは「パンデミック」シリーズ、「ゾンビサイド」、「あやつり人形」、まだ発売前ですが「譚棋戦」。やってみたボドゲや、そのコツ・ルールなんかをほそぼそと書いていくつもりです。

今度は狼の大群だ!「ゾンビサイド:ウルフスブルグ」

こんにちは、伊達です。

 

最近、よく「充実した人生」について考えます。

後悔しない生き方ってのは、どこまでいっても難しいなと思いつつも、とにかく思い立ったことをすぐにやる、妥協しないってことは、大事なことなのではないかなと思う今日この頃です。

 

さて、本日は迫りくる屍狼の群れをバッタバッタと倒していく「ゾンビサイド:ウルフスブルグ」の開封式をお届けしたいと思います。

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うおーかっこいい!!

やってやるぜ!みたいなアートワークがいいですね!

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中には追加ルールとシナリオが!

ちなみに、この拡張で追加されるルールは

 

①ウルトラレッドルール

レベルレッドまでいった後、またブルーに戻って取っていないスキルを取ることができる。3周すると、自分の持っている技能はすべて取りきるわけですが、4周目以降は、ルールに載っている好きな技能を習得できるらしいです。

おいおい、何体倒させるつもりだ。。。

 

②狼さんがやってきた

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いやぁ、相変わらず素敵な造形。早く塗りたいなぁ。

狼は3アクション持っているので、初期のプレイヤーキャラクターと同じですな。HPは1なので脆いですが。。。

左下にいるのが、ウルフボミネーション。アボミネーションの3アクション持っているバージョンです。いや、強すぎ。

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ゾンビウルフのカードはこんな感じ。

一回で出てくる数はけっこう多いですな。

 

③魔法装備

ウルフが強いので、こちらも強化されます。

新しい魔法装備は強い!が、ものによっては、レベルイエローやオレンジにならないと装備できないものがあります。

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ちなみに、上の3つ以外にもまだまだたくさんあります。

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④塔のルール

塔というマップが追加されます。

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塔のマップにいると、道にいるゾンビを塔の中から狙撃できます。狙撃手や魔法使い優遇!!

しかも、狼がやってくるのを塔の中で待ち構えていて、狙撃するなんていう素敵なことができるわけですな。

 

⑤新キャラクター

新キャラクターが4人追加されます!

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アリアン:盗賊

初期スキルの「跳躍」は、1アクションで2マス動ける。しかも、間にゾンビがいようが飛び越えられるという素敵能力。移動に重宝しそうですな。ただし、視界にある範囲に跳べるので、曲がりくねった道だと跳躍ができない。

 

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カール:工兵

魔術を科学と言い切って投獄されていたそうです。

基本的に魔法使いの運用になりそうな人。「狙撃手」は魔法か弓での攻撃の際に、誤射と優先度のルールを無視できるスキル。アボミネーションがいようが、ランナーやゾンビウルフを倒せるということですな。

 

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テオ:レンジャー

「全力疾走」は、1アクションで3ゾーンまで動けるという優れもの。案外、移動が大切なゲームなので、これもかなり重宝しそうな予感。

ただ、前半は前衛タイプな感じなのに、レベルレッドになると狙撃手になるのはなぜ。。。?

 

f:id:dateomix:20190717093804j:plainモリガンダークエルフ

見るからにやばそうな人。

「死神ー攻撃」は、ゾンビを一体倒すと同じ種類のゾンビをもう一体倒せるというもおの。ファッティを一体倒したら、隣にいたファッティも道連れにできるという、何が起こっているのかわからないスキル。

倒すことに特化した人だから、移動タイプ・後衛タイプと一緒に動かせたいですな。

 

もう開けただけでワクワクしかしない代物ですが、まずは多少塗ってから始めてみたいですな!

 

核戦争後の世界を生き抜く「アウトリブ」つづき

こんにちは、伊達です。

最近、将棋を打つ回数が増えてきたせいか、頭痛がする時があります。

おそらく医者に行けば「少し回数を落とした方が」とお酒と同じアドバイスがもらえる気がします。

 

さて、本日は「アウトリブ」を一人でやってみた編の後半をお送りしたいと思います。

 

ちなみに前編はこちら↓

dateomix.hatenablog.com

 

では、リーダーも決まったところで早速スタート!

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 最初はみんな寝ています。

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朝の補充が終わりました。

さぁ、資源をとるぞーーー!

 

ということで、それぞれの戦略が

(ハンター) ⇒ 狩猟特化。肉をゲットして生存者の数を稼ぐ!

水色(鉱夫)  ⇒ 鉱山特化(鉄特化)。資源→ルーム・装備修理と良い循環を作りたい

オレンジ(警察官)⇒ 都市特化。都市では様々な資源や人もみつけられるので、ひたすら都市を探索する

(喧嘩屋)  ⇒ プレッシャー特化。自分で稼ぐより、ほかの人から資源や食糧を奪う。銃弾を持っていると相殺されるが。。。

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途中経過。

やはりハンターは肉をゲットしまくれるので、強い。

人もガンガン集まってくる!

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水色の鉱夫は、鉄をひたすら集める!資源は問題ないが、食糧不足に常に悩まされる。

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都市特化の警察官はバランスがいい!「懐中電灯」を装備していると、都市に行くだけで生存者をゲットできる。生存者はそのまま勝利点になるので、かなりでかい!!

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装備品はかなり修理できている。やはり資源も同時に手に入るのが大きい。

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喧嘩屋は、遊園地でのメリットが大きくなり、マイクロチップや木材をゲット。水色と同じく、食糧不足に悩むので、狩猟にもでかけないといけない。

 

やはり、喧嘩だけでは世の中渡っていけないのか。。。

 

《結果》

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ハンター最後の追い込み狩猟!

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鉱夫も負けじと狩猟をおこなう。

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警察官は資源も得つつ、食糧も集めていく。登攀用フックが早めに手に入ったのも大きいか。

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喧嘩屋は水を集める。

 

そして、結果は。。。

 

オレンジの警察官が優勝!!

都市特化バランス重視でいったチームが勝ちました。

少し意外な結果でした。

 

やはり食糧の確保をしつつ、装備品の修理もしつつということを考えると、バランスを考えながらプレイしていく必要があることを痛感。

そう考えると、都市特化・貨物船特化は、かなりバランスがとれるプレイングになるのでは、と思えた。

 

ちなみにビリは喧嘩屋(プレッシャー特化)でした。やはりプレッシャーの重要度はかなり低いのですな。

生存競争の果てに。。。「アウトリブ」

 

こんにちは、伊達です。

 

雨がしとしとと降り続いていますね。

そんな中、家に羽蟻が出始めて、「まさか白アリか!?」と焦って、ネットで調べてしまったビビりです。

 

調べた結果、白アリではなく、普通の蟻だったので、ホッと胸をなでおろしました。

 

さて、本日ご紹介するのは「アウトリブ」!

一人で4プレイヤー分を回してみたので(孤独。。。)そのレビューをあげていきたいと思います!

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以前書いた記事はこちら↓

dateomix.hatenablog.com

今回のリーダーたち

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①ハンター ウィルソン・フライ 44歳

いかついです。斧を持っていますが、当然のように壊れているので修理が必要。ハンターらしく、ルーム効果も「ハンティング 食糧+2」を二つゲット。ガンガン食糧をゲットしていく戦略をとるぜ!!

 

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②鉱夫 ジェイコブ・ロウレット 66歳

またお前か!!しかも、よく見たら66歳て。めちゃめちゃ若く見えるな。

やはり、今回も戦略は「金属だれにも渡さない」で行こうと思います。

 

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③警察官 マリー・クールペッパー 23歳

マリーとジェイコブが同い年と言われても、納得してしまうのだが。。。

都市で活躍できる懐中電灯を持っているので、都市特化で戦いたい!

 

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④喧嘩屋 グレイソン・ピゴット 38歳

マジか、喧嘩屋!?しかも38歳て。。。日本でも20歳こえたら暴走族卒業のイメージがあるのに、38歳で現役の喧嘩屋って。何して食べてたんだろ。

とにかくヤバい奴には違いないので、波乱を起こす意味で入れてみました。

戦略は「お前のものは俺のもの」プレッシャーをかけまくって、周りから物資を奪いまくりたいと思います!!

 

ちょっと長くなりそうなので、後半に続きます!!

 

将棋へのステップ!「ごろごろどうぶつしょうぎ」

こんにちは、伊達です。

 

先日、生徒の体育祭を見に行ってきたのですが、体育祭の種目は昔やったものと大して変わらなくて、相変わらずホッとしましたね。

「タイフーン」「むかで競争」「障害物リレー」「~M走」「クラス対抗リレー」「部活対抗リレー」などなど。

とくに「騎馬戦」は相変わらずの盛り上がり、しかもかなり戦略的に動いているのが見て取れて、現代っ子は俯瞰的な視点が育っているのかもな、なんて感慨にふけりました。

 

さて、本日は「ごろごろどうぶつしょうぎ」を紹介していきたいと思います。

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どうぶつしょうぎ」では

・ライオン=王将

・キリン=1マスしか動けない飛車

・ゾウ=1マスしか動けない角行

・ひよこ=歩兵

というメンバーでしたが、「ごろごろどうぶつしょうぎ」では

・ライオン=王将

・イヌ=金将

・ネコ=銀将

・ひよこ=歩兵

となっています。金と銀の囲み方みたいなものが学べるかもしれません。

 

また他にも変更点があり

・同じ列に2ひよこはダメ(2歩の禁止)

・ひよこを張っての詰みはダメ(歩詰めの禁止)

など、本来の将棋に近い形になっています。

ちなみに先後も、振り駒で決めます。

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初期配置はこんな形です。

相変わらず、すでにひよこは当たっています。

 

パターンとしては、3パターンくらいかなと考えていて、

①ひよこを取れるだけ取ってみる

②ネコをそれぞれイヌの前にあげて、無敵囲いに近い形を作ってみる→ひよこが取られたら即座に取り返す

③イヌを一つ上にあげて、アヒル囲いのような形にしてみる→ひよこが取られたら即座に取り返す

 

では、さっそくやってみましょう!

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振り駒では、連れが先攻になりました。

 

激戦の末。。。

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ちょっとありえない形で詰みました。

ライオン囲まれすぎ。。。

 

しょうぎの習熟度によって、時間は変わるかと思いますが、詰ませ方を知るにはちょうど良いかなと思います。

10~30分程度かかるかなという印象です。

 

将棋へのステップアップとして使うのはもちろん、一つの亜種将棋として楽しむのも一つの手かなと思います。

 

普通の動物将棋です。時間は5分くらいで終わるかな。

完全に普通の将棋です。単純にどうぶつたちがかわいい。

 

 

疑心暗鬼大喜利バトル「滑狼」を見に行ってきました。

こんにちは、伊達です。

 

暑さも増してきて、生ごみが気になってくる季節がやってきましたね。なるべくこまめにビニール袋に封印するようにしていますが、いかんせん小さな虫が湧いてしまうことがあり、合掌しつつ殺虫剤にご活躍いただいています。

 

さて、先日、「滑狼」を見に行ってきました。

www.yoshimoto.co.jp

よしもとが行っている、大喜利を混ぜた人狼です。

 

それぞれの役職は

「滑狼」夜に一人捕食/大喜利は事前に用意されたつまらない回答を出す

「裏切り芸人」滑狼側の芸人。いわゆる裏切り者。

「マッスル芸人」自分以外の一人を滑狼から守れる。騎士。

「占い芸人」毎晩一人だけ占って、滑狼か知ることができる。占い師。

「大御所芸人」大喜利のお題を先に知ることができる。滑狼が捕食しようとすると、逆に倒される。滑狼オリジナル?

「コンビ芸人」2人いて、一人が退場するともう一人も退場。いわゆる恋人。

「火傷芸人」追放か捕食で退場になる際、誰か一人を道連れにできる。

「芸人」能力はなし。いわゆる市民。

「モノマネ芸人」退場になっている芸人チームの能力をコピーすることができる。

 

大喜利ならではの役職もあって、正直どうなるのか予想もつかなかったのですが、結果からいうと、相当面白かったです。

 

初手で、連れが大好きなインパルス板倉が捕食されたり、フットボールの岩尾が追放されたりとありましたが、人狼要素の駆け引きもあり、大喜利としての面白さもあり、かなり楽しめました。

 

ゲストでは宮下草薙も出ており、その草薙とさらば青春の光の森田が「裏切り者」として場を引っ掻き回す場面がなかなか面白かったです。

 

機会があれば、また見に行ってみたいと思います。

疑われたら誰かに犯人をおしつけて!「犯人は踊る」

こんにちは、伊達です。

 

小学生の時、何か事件が起こって、先生がクラス全体に注意をしている時、自分がやってもいないのに、何だかソワソワしてしまっていた小心者の伊達です。

 

さて、そんな小心者が今回紹介するのが「犯人は踊る」安定の鍋野企画さんのゲームです。

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ルールはもう本当簡単。小学生でもすぐに覚えられます。

プレイ時間はだいたい15分程度。しかも人数も3~8人と幅広い!!ただ、3人だと犯人が丸わかりなので、おすすめは4人以上でしょうか。

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犯人のカードを持っている人は、だれにもばれないようにしないといけません。

最後の一枚として「犯人」カードを出せたら勝ちです。

 

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一方、「探偵」カードを持っている人は、「犯人」カードを持っている人を当てたら勝ちです。

 

勝ち負けに関してはこれだけなのですが、厄介なのが、この「犯人」カードや「探偵」カードが移動してしまう、というとこなのです。

 

では、さっそくスタート!

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一人4枚ずつカードが配られます。

8人でやる時のみ、すべてのカードを使います。

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「第一発見者」カードを持っている人からスタート!

事件を語ってください。

「置き傘が盗まれた!」でも「輸送中の3億円が盗まれた」でも、何でもオーケーです。

 

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「うわさ」カード。

自分の右隣の人からランダムに一枚引きます。せっかく「探偵」カードを持っていても、左の人に取られたり、「犯人」カードを引いちゃったりします。

 

結果。。。

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最後のターンで「犯人」を押し付けられて、「探偵」カードで当てられるという不幸。。。伊達だけ負けました。

 

かなりライトなゲームなので、ボードゲーム初心者の人たちとも簡単に遊べると思います。

 

 

父とのボードゲームといえば

こんにちは、伊達です。

 

今週のお題「おとうさん」ということで一つ。

 

伊達は塾の先生をやっているのですが、先日、生徒から「こどもはいるんですか?」と聞かれ「いや、まだいないよ」と答えたところ、「じゃあ、父の日は何も、もらえないんですね。なら何かあげますよー」とほっこりするようなことを言ってくれました。

 

さて、伊達の父は、2018年の去年、他界しまして、もう一緒にボードゲームをすることはできないのですが、父とのボードゲームといえば「将棋」があげられます。

 

伊達が小学生の時に、なんだか将棋ってかっこいい!という思いから、父に動かし方を教わって始めたのです。

まぁ、でも父に勝てなさすぎて、しばらくやっていなかったのですが。。。

 

社会人になって、将棋を指す友達もできて、将棋の大会にも出るようになりました。

 

そこで、悔しい思いして、また勉強してってことを繰り返して、「囲い方」や「指し方」「手筋」も少しずつ覚えていった時に、父と将棋指していないなってことを思い出したんですね。

 

おととし、思い切って父に「将棋やろうよ」と言って、一緒にやったのです。

 

小学生の時に買ってもらったプラスチックの駒と折り畳み式の将棋盤で、20年ぶりくらいに指す父との将棋は、あっさり伊達が勝ち、一つ次のステージに行けたような感慨にふけったり、父が「もう一回!」という姿が新鮮だったりしました。

 

そのあと、母に「たまにはお父さんに負けてあげてね。不機嫌になっちゃうから」と言われて、母も父のこと考えてるんだな、とか関係ないことを考えていました。

 

もうすぐ一周忌のせいか、何だか父のことをよく思い出す伊達のとりとめのない話でした。