伊達のほそぼそボドゲ日記

2017年の夏の終わりから、ボードゲームにはまりだす。好きなボドゲは「パンデミック」、「ゾンビサイド」、「テラフォーミングマーズ」「サンクトペテルブルク」「カヴェルナ」「デッドオブウィンター」、「将棋」。やってみたボドゲや、そのコツ・ルールなんかをほそぼそと書いていくつもりです。

※アドバイス求む!!「レベルアップ将棋」仮説明書

こんにちは、伊達です。

 

「レベルアップ将棋」というゲームを作っていて、説明書を作る段になり、なかなかスマートに書けないなということに気づきました。

 

そこで、もしこの記事を読んでくださっている方の中にアドバイスしても良いよという方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると幸いです。

 

以下、現時点での説明書です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

レベルアップ将棋(仮) 説明書

 

ついに、決戦の時は来た。タムル平原に、魔王軍と人間軍が集結したのだ。敵を倒したものは力を増すだろう。だが、気をつけろ。決して敵の王に、本陣に入られてはいけない。そして、自分の王も倒されてはいけない。

 

■勝利条件

・敵の王を倒す(人間軍なら魔王を倒す、魔王軍なら国王を倒す)

・敵の本陣に自分の王が入る(相手に一番近い段の真ん中)

・相手が「負け」を認めた時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらから見て、相手の陣地の真ん中(☆の位置)に、王が行けば勝利

 

■準備

縦7マス×横5マスの盤です。

①まず先手・後手をじゃんけんで決めます。

 

②手前から二段目に、「駆出し冒険者」(魔王軍なら「ゴブリン」)をレベル1をオモテにして5枚並べます。

 

 

③次に「国王」「剣士」「弓使い」「暗殺者」「槍使い」(魔王軍なら「魔王」「オーク」「ゴーレム」「ナーガ」「ケルベロス」)を並べていきます。すべてレベル1をオモテにしてください。

先手が、5枚の中から一枚置きます。置き場所は自分から見て一番手前の段なら、どこでも構いません。絵が自分向きになるように置いてください。

先手が1枚置いたら、後手も1枚置きます。それを繰り返して、5枚すべて置きます。

5枚置き終わったら、先手から順番に1手ずつ指します。

 

 

■手番にできること

先手から順番にカードを動かします。以下のどちらかの行動を行います。パスはできません

 

①カードを動かす

自分のカードを一つ選び、移動させます。相手のカードがいるマスに、味方のカードが入った場合は、相手のカードを手に入れることが出来ます。

・●がついている方向へは1マス、➜がついている方向へはどこまでも直進できます。途中で止まることもできます。ただし、自分のカードがあると移動は止まります。移動先に相手のカードがあれば、その場所に行き、相手のカードを手に入れることができます。

 

・ただし、相手のカードを使ってカードを取った場合は、レベルアップしません。

例えば、人間軍側で、相手のゴブリンを取った時。そのゴブリンを配置した後、いずれかのカードを取っても、そのゴブリンはレベルアップしません。

二歩(「駆出し冒険者」や「ゴブリン」を同じ列に置くこと)、動けない位置への配置(たとえば、レベル1の暗殺者を最上段に配置する)、打ち歩づめ(「駆出し冒険者」や「ゴブリン」で王を動けない状態にすること)は可能です。

 

図 動き方

  ↑前方に直進します。味方のカードは越えられません。

  ↑

槍兵

 

前後左右に一マスずつ動けます。

  •  
  • 剣士●
  •  

②カードを配置する

持っているカードを好きな場所に配置できます。次に動けない場所にも、置けます。

 

※レベルアップ

・相手のカードを取ると、レベルアップします。レベル1ならレベル2に。レベル2ならレベル3に、レベル3ならレベル4になります。

・最上段に行った時もレベルアップします。例えば、「駆出し冒険者レベル1」を上から2段目に配置して、次の手番で最上段に行けばレベルアップします。

・最上段で相手のカードを取れば、2段階レベルアップします。

 

■ハンディキャップ

実力に差がある場合はハンデをつけましょう。お互いがゲームを楽しむために必要なものです。

ハンデをつけていない方が先手になります。

《ハンデレベル1》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)を全員レベル2からスタートさせましょう。

《ハンデレベル2》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)を全員レベル3からスタートさせましょう。

《ハンデレベル3》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)以外全員レベル2からスタートさせましょう。

《ハンデレベル4》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)以外全員レベル3からスタートさせましょう。

《ハンデレベル5》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)以外全員レベル4からスタートさせましょう。

《ハンデレベル6》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)以外全員レベル4からスタートさせ、自軍の初期位置を1段ずつ前にしてください。最下段は始めは何も置きません。

《ハンデレベル7》

自軍の「駆出し冒険者」(もしくは「ゴブリン」)以外全員レベル4からスタートさせ、自軍の初期位置を2段ずつ前にしてください。手前から2段は、始めは何も置きません。

 

■バリエーションルール

《継戦》

二戦目を始める際、すべてのカードを、一戦終了した時のレベルで、最初から始めます。

《援軍》

お互いの王を自軍の陣地に配置して、他のカードは全て手札にします。手番が来たら配置できます。

《歴戦の猛者》

すべてのカードをレベル2の状態で始めます。

《計略》

自軍の10枚のカードを手に持ち、手前の2段の中に、先手から順番に置いていきます。「駆出し冒険者」が一番手前に来ても構いません。

村には絶対入れない!「バイソン将棋」

こんにちは、伊達です。

 

最近、生徒を見ていて、改めて思うのは、感謝の気持ちは大事だなということです。

感謝ができるかどうかで、学力の伸びも変わってくると思えます。

 

たとえば、自作のテスト対策用のプリント一枚渡すのでも

「えー、プリント解くの」と文句を言う生徒と(そんな生徒には「やらなくていいよ」と冷たく突き放しますが)

「ぼくらのためにプリント作ってくれたんですか、ありがとうございます!」という生徒と(ここまで、できた生徒は今まで一人しか見たことはありませんが)

問題と教師に対する向き合い方が変わってくるので、真剣度が変わってくると思えます。

 

だから、子供を勉強できるようにしたいなら、「感謝の気持ちを持たせる」ことに尽きると思います。

 

さて、かなり関係ない枕から入りましたが、本日、ご紹介するのはアレックスランドルフ氏の「バイソン将棋」!

 

「バイソン将棋」

準備時間:2分(盤と駒をだし、並べる)

プレイ時間:10分程度

人数:2人用

実感対象年齢:8歳以上とありますが、5歳くらいでも可能な気がします。

 

《準備》

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こんな感じで並べます。

左側が「村長サイド」、右側が「バイソンサイド」。

村長(と犬)はバイソンを村(川を越えない)に入れないようにします。

 

《動き方》

村長は、将棋の王と同じ動き。前後左右斜めに1マス動けます。バイソンと同じマスに入れば、バイソンを捕獲できます。

犬は、チェスのクイーンと同じ動き。前後左右斜めに、障害物にあたるまで動けます。

バイソンは前に1マスしか動けません。犬や村長が目の前にいると動けません。

 

《勝敗》

村長はバイソンをすべて捕獲するか、動けなくしたら勝ち。

バイソンは1頭でも、村長側の川を越えたら勝ち。

 

《戦略》

ここからは、自分なりに考えた戦略をば。

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最初に思いつくバイソン側の戦略は「両端から攻めていこう」作戦

単純に右端⇒左端と動かしていき、村長がやってきたら、村長が来ていない方のバイソンを動かして川越えを目指すというもの。

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それに対する村長側の対応策は「水際」作戦

初手は動き出したバイソンに向けて村長を動かします。

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村長がいない方のバイソンが突き進みますが、構わずに、最初のバイソンを捕獲に行きます。

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バイソン進む!

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バイソンがある程度進んで来たら、その前に犬を動かします。大事なのは「犬は前に出ない。最下段で守る」ということ。

 

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バイソンもやってきますが、進んできたやつは、目の前に犬を配置。

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バイソンも数で押しますが、関係なく最初に動いたバイソンを捕獲。

一頭捕獲すると、動ける犬が増えます。

左ななめ前のバイソンも捕獲したら、手前で暴れているバイソン達を順番に捕獲していけば勝ちです。

 

村長サイドでなかなか勝てないという人はぜひ試してみてください。

機会があれば、「水際」作戦を破る、バイソン側の作戦もお伝えしたいと思います。

 

 気になった方は、購入よろしくお願いします。

高層ビルでの激突!「キャプテンリノ スーパーバトル」

こんにちは、伊達です。

 

暑さが止まるところを知りませんね。

 

伊達の務める職場では、当然のようにクーラーをガンガンにしてつけています。

 

が、いかんせん、コロナの影響で換気をする必要もあるので、出て行ったはずの熱風がそのまま室内になだれ込んでくる、というちょっとよくわからない状態になってます。

 

さて、本日紹介するのは、ヒーロー達が高層ビルでバトルし合う「キャプテンリノ  スーパーバトル」です!

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外国のキャラクターだなぁという感じですね。

 

準備時間:3分(箱から出して、キャラクターを選び、カードを3枚ずつ配ったら開始!)

プレイ時間:15分〜30分程度

人数:2〜4人対象年齢:6歳以上

 

バランスゲームなので、小さい子供とも、楽しめるかな、と。

 

《ルール》

カードを3枚もらうので、それに応じて積み上げていくだけ!

 

柱は2種類

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2階分の大きな柱と、1階分の小さな柱

 

もらったカードに、緑の四角で柱が描かれていたら、1階分の小さな柱を使う

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上記の写真なら、小さな柱1本の上に、このカードを乗せる。

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これなら、大きな柱と小さな柱の上にカードを乗せる。ただし、階が異なる土台がないと、置けない。

 

さらに猿マークもついているので、カードを乗せた後、猿もひっかけないといけない

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ザ・外国のキャラクターみたいな猿。わりと落ちやすい

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それぞれキャラクター駒を持ち、カードを置いたら、サイコロを振って、出た目の数だけ、上の階に上る。

 

なので、まとめると

① 3枚の中から、使うカードを選ぶ

② 柱を使って、建てる(猿があったら、猿も乗せる)

③ サイコロを振って、出た目だけキャラクターを登らせる(下がる場合もあり)

 

これをそれぞれのプレイヤーが繰り返し、崩した時に、一番上にキャラクターがいた人の勝ち!

 

《感想》

抜群に面白い!

バランスゲームなので、人を選ばないというのは、もちろんあります。

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それ以上に、ルールが秀逸だなと思います。

普通、バランスゲームというと、落とした人が負けになりがちです。

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ですが、「キャプテンリノ」は、一番上にいた人が勝ち!一番上にいた人が崩したら、ほかの人みんなが勝ち!

と、勝たせてくれるんです。プラスの気持ちにさせてくれるのって大事だと思うんですよね。

 

難点を言うとするなら、箱がハバサイズなので、大きすぎるとこでしょうか。

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もう2回りくらい小さくても問題ないサイズ。

ハバ社の箱が揃うと、黄色一色でサイズも一緒なので、壮観なのでしょうが。。。

 

 

 

ストレスフリーな街作り!「リトルタウンビルダーズ」

こんにちは、伊達です。

 

先日、フクロウカフェ?なる場所に行きました。

本牧にある「福来楼」さんなのですが、カフェだと思っていってみたら、そんなことはなく、触れ合える鳥の動物園のようになっていました。

 

まぁこれはこれでアリ。というか大アリだったので、存分にフクロウさんたちを撫でさせてもらいました。

 

さて、本日は「リトルタウンビルダーズ」を紹介していきたいと思います。

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準備時間:5分(みんなに駒渡して、盤広げて、建物タイルを周りに並べて終了!)

プレイ時間:30分

人数:2~4人

ベスト人数:3人までしかやったことないですが、どの人数でも楽しめそう

実感対象年齢:8歳以上とありますが、勝敗を楽しめるようになるのは11歳以上くらい?

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ちなみに裏面。

ネコの絵が可愛らしいです。

 

《ルールの説明とレビュー》

ワーカーをボードに置いていくワーカープレイスメント。

 

ワーカーを置いた場所の周り8マスにある資源が手に入ります。

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たとえば、上の写真で、青色のネコちゃんは、周りの八マスに湖と木がある場所に置かれているので、「木材」と「魚」を手に入れます。

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他にも建設することもでき、必要な資源を払えば、

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建物を建てることができます。建物を建てると、右上の勝利点をゲット!

上の写真の場合、勝利点3を手に入れます。

 

これ以降、この建物も、資源を手に入れられる場所となります。

上の写真の場合、「勝利点1」を手に入れられます。

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ある程度進んでくるとこんな形で街が発展していきます。

なるべく自分の建物は近くに置いた方がいいのかな?

 

ちなみに資源は4種類。

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左から「石」「木材」「小麦」「魚」

「石」「木材」は建物を建てるのに必要で、「小麦」「魚」はワーカーが戻ってきた時に与える食料として必要です。

 

ちなみに食料が足りない場合、手痛いマイナス点をくらうことになるので、食料確保は最優先で!

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可愛らしいワーカー。頑張って働くんだぞ

 

他にも、目的カードが配られるので、

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この条件をクリアすると、その瞬間、下に書いてある勝利点が手に入ります。

 

さぁ、終盤!

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ちなみに今回は通常用とは違うタイルでやっているので、かなりぶっ飛んだ建物ばかり。

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勝利点の管理。

お互い40を越え、デッドヒート!!

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最後、石を馬鹿みたいに使うが、やたら強い「バベル」の建設!

勝利点を30もらってただちに勝利するはずが。。。妻から「それはやめておきなさい」と言われ、別の建物の建設へ。

 

結果、食料も足りず5点差で敗北。。。

いいのです、今日も仲良くゲームできたから、いいのです。。。

 

《やってみた感想》

リトルタウンというだけあり、コンパクトにまとまりつつも、きちんと街作りの楽しさが詰まっている良作!

 

しかも、建物タイルがたくさんあるうえに、ボードも4パターンあるので、飽きずに繰り返し遊べる親切設計。絵も木駒も可愛らしいのでいうことなし。

 

伊達は攻撃要素の高いゲームは苦手としているのですが(攻撃されると、攻撃したくなるため。ゲームの目的を見失ってしまう。。。)「リトルタウンビルダーズ」は、ほぼ攻撃要素がない!

 

もちろん、自分の建てた建物をだれかに使われることもあるのですが、その際にはお金がもらえるので、むしろどんどん使ってほしいという気持ちに。

 

逆にマイナス要素としては、そういった妨害や攻撃要素を求めている人は、物足りなく感じてしまうのではないでしょうか?

 

RPG的オセロ!「セルソード」

こんにちは、伊達です。

 

昨日、藤井棋聖が藤井二冠になりましたね。あの若さですさまじい強さ。どこまでいくのでしょうか?

 

さて、大雨がやんだと思ったら、今度はものすごい暑さ。

みんながクーラーを使うものだから、余計に暑くなっている、そんな気がしています。

 

そんなことを言う伊達も、しっかりクーラーの効いている教室で、仕事をしているわけですが。。。

 

さてさて、ではやっと本題。

本日は新感覚のオセロゲーム「セルソード」の紹介です。

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準備時間:0分(地形タイルを選んで配置するだけ)

プレイ時間:10~15分

人数:2人

実感対象年齢:8歳以上(小学校に入学するくらいであればいけるか?)

 

昔、「伝説のオウガバトル」というゲームがありまして、まさに魔物や天界の戦士、人間たちが戦うようなゲームだったのですが、伊達はそういったフレーバーのゲームが大好きなのです。

 

「セルソード」もまさに、魔物も人間も入り乱れて戦うゲームなのです!

 

《ルール説明》

■準備

まず地形タイルを配置します。

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■ドラフトフェイズ

箱から12枚のカードをランダムに出し、その中から一枚ずつ手札を手に入れていきます。

 

■プレイ

青か赤かを決め、手札から一枚出します。

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出す時は、場に出ているカードに隣接するように置きます。

ななめにおいてはいけません。

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こんな形で隣接させていきます。

四辺には数字が書かれており、置いたタイミングで、隣接するカードの数字と比較します。

置いたカードが勝っていたら、すでに置いてある相手のカードを裏返すことができます。

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他にもそれぞれカード効果があるので、それを考えながら配置していきます。

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配置していって、縦か横が5枚並んだら、その列にはそれ以上置けません。

最終的に5×5のフィールドが出来上がります。

オセロと同じで、接する場所が少ない四隅になるべく置きたい。

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お互いに6枚ずつ置き切ったら、1ラウンド終了。

縦、横に置いてあるカードの枚数に応じて点数が入ります。

点数は紙に書いても良し!ポーカーチップで管理しても良し!

 

これをもう1ラウンド繰り返すと

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5×5のフィールドが出来上がります!これでゲーム終了!

 

1ラウンドの終了時と同じように得点計算をします。

 

《やってみた感想》

なるべく隣接する辺が少ない、かつ、相手のカードを一気に裏返せる位置取りを考えるのが楽しいゲームです。

カード自体もRPGテイスト満載で、こういったゲームにワクワクを感じられる人は絶対勝った方がいいと思います。

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ある1方向に対してやたら強いキャラ

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裏返したカードで自分の「3」の辺を潰せるカード

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数字関係なく、裏返せるカード

 

RPG的オセロと書きましたが、アブストラクト要素は若干少ないかもしれません。

というのも、すべての能力を覚えきっていないうちは、相手がどんなことしてくるのか、わからないからです。

まさにRPGで初見のフィールドに足を踏み入れる時の感覚に近いのではないでしょうか。

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ちなみに箱の裏面にも遊び心が。

 

繰り返しやって、どのキャラがどのスキルを持っているかを把握してからが、実はこのゲームの本領発揮なのではないかと思えます。

 

「相手が『二丁拳銃』持っていたから、自分のキャラを縦に2枚置くときは、一人は強いキャラにしないとな」

「数字に関係なく裏返せるキャラを持っていたから、スキルで裏返せないキャラを配置していこう」

なんて考えながら、プレイできるとなおさら楽しいのではないでしょうか?

 

事件を解決せよ!「デッドライン」

こんにちは、伊達です。

 

伊達は塾の講師をやっているので、授業の前に、練習をしているのですが、

その教室の前を誰かが通ったり、その教室にあるものを他の先生が

取りに来たりします。

そうすると、カラオケで店員が入ってきた時のように、急に授業の練習の声も

サイレントになってしまいます。

 

そんな、あんまり伝わらない塾の講師あるあるは置いておいて、

本日は推理ボードゲームである「デッドライン」を紹介していきたいと思います!

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準備時間:5分(今回のシナリオのカードと、いつものカードを出して、キャラクターを決めるだけ)

プレイ時間:2時間程度(さくさくいくと1時間半)

人数:2~4人

ベスト人数:2~4人

実感対象年齢:推理ものを読めるなら、11歳以上でも楽しめる?

 

謎解き探偵物語

シャーロックホームズや刑事コロンボなど、昔ながらの外国推理ものが好きな人には結構はまるのではと思えるゲーム。

 

まず、たくさんいるキャラクターの中から今回自分が使うキャラクターを選びます。

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今回は「ピート・ローリー」を選択。

キャラによって特殊能力が違うけど、ゲームを通じて一回しか使えない。

 

手札は5枚(2人の場合)配られる。

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いちいち雰囲気があるデザイン。

 

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そしてこちらが、手に入れたい「手がかりカード」。

 

どうやって手に入れるかというと。。。

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さきほどの手札のオモテは、こんな形で「銃」「札束」「たばこ」「コーヒー」「帽子」のどれかが描かれている。

「手がかりカード」に描かれている絵柄が揃えば、手に入れられるのだ。

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出し方としては、前に出ているカードの絵柄に合わせるように置く必要がある。

上の写真だと「札束」の上に「札束」を重ね合わせて出している。

これで「手がかりカード」に書かれている絵柄はコンプリート!

 

「手がかりカード」は何かしら、今回の事件のヒントになるようなことが書かれていので、一枚一枚手に入れていき、事件の真相にたどり着くのだ。

 

ちなみに左上にマッチの絵が描いてあると思うのだが、このカードが出ると緑のマッチを。。。

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裏返して、火をつけた面をオモテにすることができる。

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裏返したマッチの枚数によって、さまざまな良いことが起こるのだ。

 

《やってみた感想》

絵合わせを繰り返していくだけだが、苦労して手がかりを手に入れている感じはグッド!

手がかりをすべて見ても、そこから考える必要はあるので、推理小説が好きな者同士でやれば

「このパターンだと絶対殺したのは〇〇でしょ」

「ちょっと待って、そういえば怪しい人影見たって言っていたけど、実は〇〇なんじゃないの?」

みたいに、真相をお互いに考え合って、盛り上がれること間違いなし!

 

マイナス点としては、絵合わせを繰り返すだけなので、推理ものが大して好きではない人がいると、つらい時間になるかもしれません。

 

 

カードを引くだけ!なのに盛り上がる!「エレガンツ」

こんにちは、伊達です。


メルカリで出したボードゲームが10分で売れるくらい、おうちゲームの価値が増してきた昨今。

ボードゲーム的には、追い風になって欲しいところです。

その前に、ボドゲカフェが存亡の危機なので、しっかり下支えしないといけないのですが。。。


さて、本日紹介するのは「エレガンツ

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カードサイズのボードゲームです。

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裏面には、お上品にカードを引く、とあります。


もうほんと、このゲームは、ただカードを引くだけ!

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時間も五分で終わります。

インスト含めても、多分五分で終わります笑

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裏面はエレガントなデザイン

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得点カードを引いていくのですが、上のようなマナーカードもあります。


相手が、マナーを破っていたらこのカードを出して指摘してあげましょう。


そうなのです、要は後出しでルールが加わるゲームなのです。


最終的に得点が高い人が勝ちですが、勝ち負けを楽しむというよりかは、エレガントなマナー講師になって盛り上がるというとこがこのゲームの楽しいところな気がします^_^